●Let It Come Down
●Light Into Dark
●Lisa Germano(リサ・ゲルマーノ) アメリカのネィティヴフォークロッカーであり、ピアノからバイオリンなどの弦楽器までこなすマルチミュージシャン。彼女は、兄弟姉妹6人とともに7歳の頃からピアノを習い、18才の頃からはバイオリンを習い始めた。1991年には自らのレーヴェル「Major Bill」からレコードを出すがまったく売れず、苦労する。そのためセカンドアルバムにはギターやヴァイオリンのサンプリングを試み、新しい手法を取り入れた。結果、それが彼女の真骨頂を産み出すこととなり、多くのアーティストにその名をしらしめることとなった。その後はJohn MellencampやBilly Joel、Iggy Pop等のアーティストのセッションミュージシャンとして活躍、マルチな才能を発揮。1998年にはスマッシング・パンプキンズのアドアのヨーロッパツアーにも同行しており、パンプキンズのステージをより奥深いものにした。(彼女のステージ写真がこちらでみられます) ●Live at Cabaret Metro 10-5-88
●Lollapalooza アメリカで行われていた移動(ツアー)型ロックフェスティヴァル。1991年に初めて開催され1997年まで毎年続けられていたが、オルタナティブロックムーブメントの衰退とともに98年以降は開催されていない。 1994年のロラパルーザフェスでは、ニルヴァーナがフロントマン、カート・コベインの自殺によって出演をキャンセルすることになった為、スマッシング・パンプキンズがヘッドライナーをつとめることとなった。同ツアーのフィラデルフィアでのショウの際には、パンプキンズの出番の前にコートニー本人からの依頼で彼女を出演させたが、結果的に彼らがブーイングを浴びせられることになった。 このようなこともあって、当初、パンプキンスのメンバーはステージを楽しんでいたにもかかわらず、ツアーが終わる頃には彼らの精神は非常に疲れ果てていたようだ。しかしながら、そのような状態の中、ツアーの様子をまとめて書いたジェイムス・イハのロラパルーザ日記が残されている。 ■James Iha's Lolla Tour Diary はこちら(English) ■ロラパルーザのサイトはこちら(English / Unofficial) ●Lost Highway
監督・脚本■デヴィッド・リンチ 共同脚本■バリー・ギフォード 音楽■アンジェロ・パダラメンティ 出演■ビル・プルマン/パトリシア・アークェット/バルサザール・ゲティ 【ストーリー】 ジャズ・サキソフォン奏者フレッド・マディソンは、深夜に何者かの訪問を受け「ディック・ロランドは死んだ」との意味不明の言葉を受け取る。それ以来、毎晩彼の悪夢に登場する、妻に似た女の殺害現場、はたしてそれは彼の願望なのか…。そんなある日、1本のビデオテープが届く。そしてそこには彼自身覚えのない惨劇の場面だった。 ■ロスト・ハイウェイのオフィシャルサイトはこちら(Japanese) ●Lull
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