| ●Sharon Osbourne(シャロン・オズボーン) Don Arden(レコードレーベルの社長)の娘として生まれ、1982年7月にOzzy Osbourne(オジー・オズボーン/ブラック・サバス)と結婚。父親からOzzy Osbourneの契約を買い取り、Jet Recordsの重役として働く。オジーのマネ−ジャ−として腕を奮い、1996年以降「OZZFEST」なるモダンヘヴィー系のバンドが数多く出演するツアー形フェスティバルを開催するなど、敏腕ぶりを発揮しているが、非常に酒癖が悪いことで有名。1999年10月にはスマッシング・パンプキンズのメネージメントを引き受けるが、結局2000年1月に「ビリー・コーガンによって精神的に具合が悪くなった」と言い残し、マネージャーを辞任。さらにはバンドを訴えた。最終的にパンプキンズは彼女に対し15万ドル支払うことになった。 ●Siamese Dream
アルバムタイトルは電話中に閃いたものだそうで、曲は彼の子供時代の頃の個人的な問題や、彼の父との関係など、自分自身を反映したものになっている。"Spaceboy"は障害を持って産まれた彼の弟、Jesse Corganの事を書いた曲。"Quiet"は彼の両親と自分の関係を彼なりのセンスで辛口に書いたものだという。サイアミーズのレコーデイングはGISHのツアーによる疲労、鬱状態の中で進行されたが、このレコーディングの作業がビリーの鬱を解消することになった。 ●Silver
●The Simpsons 「シンプソンズ」は放送10周年を迎えた、米国テレビ史上最長寿を誇るアニメーションシリーズで、世界70カ国以上で放送されている。スプリングフィールドに住むシンプソン一家が繰り広げる、痛烈な風刺やブラックユーモア満載のストーリーになっている。実在する有名人を実名で登場させ、声の出演をしているものも。大物ミュージシャンや有名俳優などが名を連ねる中、パンプキンズののメンバーもアニメになってシンプソンズに登場した。本人達も声優を務めている。 ■タイトル:Homerpalooza 【ストーリー】 高校時代のように再びカッコよくロックに生きようと決心したホーマー。ハルバルーザなるコンサートに行ったところ、アクシデントで大道具の大砲のタマにあたってしまう。大砲弾を受けながら平然と起きあがるホーマーを見て、ハルパルーザのパフォーマンス(見せもの)部門のマネージャーから声がかかった。大砲男として、巡業に参加しないか、というのだ。こうしてホーマーは体でロックを表現する男として、有名になってゆく。しかし、無理な芸がたたってホーマーの内臓はメチャメチャに…。後一回大砲を受けたら死ぬ、と医者に宣告されるのだが…。 パンプキンズはハルパルーザに出演するアーティスととして実名で参加。他にソニック・ユースも出演している。 ●Siva
●Skin Head 現在はトレードマークになっているビリーのスキンヘッドは、1995年11月11日のQuentin Tarantino(クゥエンティン・タランティーノ)がホストを務めたテレビ番組"Saturday Night Live"で初披露された。 ●Stand Inside Your Love
●Starchildren ビリーのサイドプロジェクトのバンド。といってもメンバーはダーシーをのぞいたPumpkinsのメンバーとCatherineのメンバーMary Magdalineと、Mark Rew。カバ−曲や、初期バ−ジョンのメロンコリーの曲を演奏していた。TVT Recordsからリリースされた7インチシングルの片面に"Delusions of Candor"が収録されている。もう片面に収録されているのはCatherineの曲。 ●Stephen Hodges(ステファン・ホッジズ) ロングビーチ出身のドラマー。Tom Waitsのスタジオドラマーとして有名。彼はまた、カメラマンとしての一面ももつ。1998年にはスマッシング・パンプキンズのアドアツアーにもパーカッションとして参加している。 ●Stigmata(スティグマータ/聖痕)
■監督:ルパート・ウェインライト ■製作:フランク・マンキューソJr. ■作曲:エリア・クミラル 【ストーリー】 すべては、血を流すマリア像から始まった・・・ ごく平凡な23歳の女性、ヘア・ドレッサーのフランキー・ペイジ(パトリシア・アークェット)はある日突然、原因不明のまま両腕の手首から流血するというショッキングな体験をした。しかもその説明のつかない恐ろしい出来事は一夜に止まらず、連日のように襲いかかり、彼女の人生は目に見えぬ力でコントロールされてしまう。やがて、この恐るべき現象はローマのバチカンにも伝わり、バチカンは科学者でもある一人の調査員アンドリュー神父(ガブリエル・バーン)をフランキーの元へと派遣した。偽りの奇跡を暴くことを仕事とする彼は、早速ピッツバーグを訪れフランキーに会う。アンドリューは、彼女の傷がかつてキリストが受けた5箇所の傷と同位置にある事に気づくが、"聖痕"体験者は熱心なカトリックに限られるケースが殆どであり、カトリックどころか無神論者のフランキーに"聖痕現象"はあり得ないとアンドリューは判断した。だが、アンドリューの結論を否定するかの様にフランキーの傷痕は途絶えることなく増え続けた。このままでは彼女が、肉体的にも精神的にも極めて危険な状態にあると悟ったアンドリューは、職務的な信念に反することを知りながらもフランキーを命懸けで救うことを誓う。だが、その時フランキーに更なる異変が起き始めた。それは、全く異なる人物の声が現れ、意味不明な文字を壁に書き始めるというものであった。 この予測不可能な恐怖の超常現象は、やはり"聖痕現象"なのか、それとも・・・。そして、彼女に起きた総ての体験は一体、何を意味するのだろうか?? Copyright 2000 by United International Pictures. ■Stigmataのオフィシャルサイトはこちら(Japanese) |
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