The End is the Beginning is the End
 
   
1997年6月に Warner Brothersよりリリースされたシングルで、ジョエル・シューマッカー監督/アーノルド・シュワルツネッガー主演の映画「Batman and Robin」のテ−マ曲。ジミー不在でリリースされたこのシングルではマット・ウォーカーがドラムを叩いている。ビデオクリップにも出演。またジ・エンドのリミックスもリリースされている。











Today
 
   
1993年9月にHut Recordsより発売されたシングル。ジャケットの写真はダーシーの双児の妹。
当時、ビリーは「自殺したい」と思う願望を持っていたが、その時のこの詞を書いたことでその気持が打ち消されたのだそうだ。




Tonight Tonight
 
   
1996年6月6日にVirgin Recordsより発売されたシングル。(メロンコリーからの4thシングル)ビデオクリップは1902年Georges Melies監督の無声映画 "Voyage to the Moon"(邦題:月世界旅行)を使って作られた。96年MTVベスト・ミュージック・ビデオ・アワードでベスト・ビデオ・オブ・ザ・イヤーなど、6部門を受賞した。



●Tony Iommi(トニー・アイオミ)
BLACK SABBATHのギタリスト・リーダーとして有名。1948年生まれ。イギリス・バーミンガム出身。もともと左利きだったが、青年期に働いていた工場で右手薬指の指先を切断するという事故にあって以来、独自のスタイルでギターを弾いており、それがヘビィメタルの古典スタイルとして定着したのだという。
ブラック・サバスを脱退後はソロで活動しており、2000年10月には初のソロアルバム"IOMMI"をリリース。ゲストアーティストにビリー・コーガンやFoo Fightersのデイヴ・グロールらを迎えた意欲作となっている。


■Tony iommiのサイトはこちら(English / Official) 


Tristessa
 
   
1990年12月にインディーズレーベルSub Pop(サブ・ポップ)」より発売された7インチビニール。ドイツの「Sub Pop UK」からは同タイトルの12インチもリリースされた。





●Troublizing
 
   
元ザ・カーズのリック・オケイセックのソロアルバム。1997年11月リリース。アルバムタイトルは造語で、自分のトラブルを理解しているかいないか(trouble+realizing)という意味を含めて付けたもの。(リック談:自分ではトラブルを理解した上で行動していると信じているんだけど、実際には全然正しい方向には進めていないってことさ。)このアルバムではビリー・コーガンが共同プロデューサーをつとめおり、リックは、ビリーとの共同作業でアルバムの音楽的な幅が広がったと語っている。このアルバムに収録されているビリーの曲"エイジアン・マイナー"は、リックがパンプキンズがカーズのカヴァ−曲をBOXセットに収録していることを知り、今度は自分のアルバムにビリーの曲を収録することにしたそうだ。また、ベーシストには当時Holeに在籍していたメリッサも参加している。
<ビリーが参加したいきさつ>
元々、カ−ズの大ファンであったビリーは、ニューヨークを訪れる際には、リックの自宅に遊びに行っていたそうだ。リックはビリーのことを自分のバンドを持っていて、さらにその中で曲を書き、アレンジも手掛けるアーティストとして「自分に似ている」と感じ、一緒にアルバムを作ってみることになったそうだ。


Try, Try, Try
 
   
2000年9月11日に発売されたMachinaからのセカンドシングル。ビデオクリップはショートフィルム形式になっており、血の涙を流すビリーと意味深な映像が使用されている。内容に不適切な部分があるとのことで、MTVなどではそういった問題シーンをカットしたバージョンが流された。このビデオクリップのショートフィルムは解散後に発売されたビデオクリップ集「THE SMASHING PUMPKINS 1991-2000 GREATEST HITS VIDEO COLLECTION」で見る事ができる。